公開シンポジウム・課題研究

公開シンポジウム
「教育者の資質能力を問う:学校現場からの要請と教師教育研究との間」

目的

 大会テーマ「教育者の資質・能力と力量を考える」のもとで、公開シンポジウムを設定した。まず、コロナ禍に伴う新しい生活様式が生まれつつある中、教育現場や教育者は日々どのような実践を行い、何を求め/求められているのかを、当事者の声を聞きながら整理する。次に、目指す人間像や周囲の状況が多様化する中で、これからの時代における教育者の資質・能力と力量について、中央教育審議会の動向を視野に入れながら検討する。これらをふまえて、教師教育の実践と研究において、どのような課題があり、何を目指していけば良いかについて、学会全体および各会員の方向性を見出していきたい。

 シンポジストの提案者および指定討論者には、大学等で教師教育の実践と研究に関わる会員はもとより、学校をはじめとする教育現場の教師、社会や教育界の動向にも詳しいマスコミもしくは編集者、さらには中央教育審議会や教育行政等関係者等、さまざまな立場から議論できる方を考えている。

 なお詳しくは、本ホームページ「開催概要」の中の「大会テーマ・趣旨」を合わせて参照されたい。

内容

( 話題提供者、司会者等、決まり次第掲載します。)


課題研究Ⅰ

趣旨

準備中

内容

準備中

課題研究Ⅱ

趣旨

準備中

内容

準備中

課題研究Ⅲ

趣旨

 今期の課題研究Ⅲ「国際比較・交流」部会では、「多様な教職ルートの構造と実態に関する国際比較研究」を進めることになりました。わが国を含め、多くの国・地域において、いわゆる「伝統的なルート」(大学等での教員養成を経て教職に就くルート)だけではない、複数の教職ルートが存在しています。また教員不足や新たな教育ニーズへの対応という観点から、多様なキャリアや背景を有する人材が教職に就いています。本課題研究では、こうした多様な教職ルートの構造と実態を比較分析し、多様な教職ルートを前提とした教師教育制度や実践をどう構想していけるかを考えたいと思います。
 1年目にあたる本大会では、諸外国における多様な教職ルートの現状を把握することを目的に、いくつかの国の実態を報告する予定です。

内容

未定

若手研究者育成支援部

日時

2021年10月3日(日)16:30〜

趣旨

 若手研究者育成支援部は、第10期の「研究推進・若手交流支援企画」の活動を継承し、本学会に集う若手研究者育成支援の活動を支援する部会である。第31回大会では、昨年度大会のテーマ「「教師の力量形成における実際とそのあり方 ―幼児期の教育と小学校教育を中心にして―」を継承し、「「保幼こ・小」の接続期を担う教師の力量形成 ―養成と研修ならびに資格制度の課題」と題するミニシンポジウムを開催する。「保幼こ・小」の接続期における子ども理解と養成教育・教師教育並びに資格をめぐる制度設計の課題についてさらに議論を深めたい。なお、本部会では「若手」を年齢的なことで定義するのでは無く、大学院生や本学会への入会後間もない会員をも対象とし、間口広く受け容れることとしている。

内容

 (話題提供者,司会者等,決まり次第掲載します)

研究倫理委員会

趣旨

準備中

内容

準備中